僕とシッポと神楽坂の最終回の感想&ネタバレ!ときわ(広末涼子)が夫を選んだワケは?

ドラマ

2018年11月30日放送でドラマ『僕とシッポと神楽坂』が終わってしまいましたね~。

 

この『僕とシッポと神楽坂』は、ペットを飼ったことがある人、また動物好きの人は涙なしでは見られないドラマだったのではないでしょうか・・・。

 

『僕とシッポと神楽坂』は、毎回、穏やかな感じでストーリーが続いていましたが、最終回は、達也(相葉雅紀)と恋の予感がしていた、トキワ(広末涼子)の失踪中の旦那が見つかったところからはじまり、怒涛の目が離せない展開でした・・・

 

最後の結末がまた、優しくて思いやりのある、達也(相葉雅紀)とトキワ(広末涼子)らしい最後でした!

 

早速、感想も交えて見ていきましょう!

(ネタバレありなので、まだ動画を見ていない人は注意で~す!)

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【僕とシッポと神楽坂の最終回】 あらすじ

 

 

 

 トキワ(広末涼子)のもとに、外務省から行方不明だった夫の佑(眞島秀和)と見られる日本人男性が南米で見つかったと連絡が入る。確認の結果、男性は佑本人と断定。神楽坂界隈は、そのニュースで話題が持ちきりになる。
しかし、喜んだのもつかの間、衝撃の真実が明らかになり、トキワは大きなショックを受ける。
心配してくれる達也(相葉雅紀)にも、父親との再会を心待ちにする大地(矢村央希)にも、そのことを言い出せず、今後のことを考えて不安になるトキワだったが…?一方、達也にも転機が訪れようとしていた。アメリカにある獣医大から、新しく立ち上げるプロジェクトに参加するスタッフを募っていると連絡あり、そこへの参加を打診されたのだ。そんな中、『坂の上動物病院』に認知症を患った犬が迷い込んでくる。程なくして飼い主の蔦子がその犬を迎えにやってくるが、どことなく疲れた表情の蔦子を達也は心配。認知症の飼い犬と、寝たきりの母親を世話しなくてはならず疲弊している蔦子に、達也はある提案を…。そしてついに佑が帰国。トキワと大地と7年ぶりの再会を果たす。しかし思いもよらない事態にトキワは、重大な決断を迫られることに…!

穏やかだった神楽坂の街に少しずつ変化が訪れようとしていた。達也はどのような決断を下すのか…?

引用:公式サイト

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【僕とシッポと神楽坂の最終回】 トキワ(広末涼子)が旦那と再開

トキワ(広末涼子)の夫は7年前、獣医師で、南米の学会に向かう遊覧飛行中に行方不明となっていました。

 

トキワ(広末涼子)は7年間、息子のダイチをシングルマザーとして一人で育ててきました。

 

そんな、トキワ(広末涼子)に、外務省から行方不明だった夫の佑(眞島秀和)と見られる日本人男性が南米で見つかったと連絡が入ります。

 

そうです、夫の佑(眞島秀和)は南米の学会に向かう遊覧飛行中に事故に遭いましたが、なんと南米の奥地で生きていたのです・・・。

 

しかし、生きていたなら、何故、トキワ(広末涼子)に連絡を7年間もしなかったのでしょうか・・・。

 

それは、事故に遭い、脳神経にダメージを受けた影響で、日本育った記憶はおろか、会話やコミュニケーションもままならない状態になったからです。

 

トキワとダイチは、日本の病院で再会するも、夫の佑(眞島秀和)は、上の空、目も合わず、会話も出来ず、別人のようになっており、深く絶望します・・・。

 

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【僕とシッポと神楽坂】 犬のタロウとの出会い

 

 

 

最終回でも、新しい犬との出会いがありました。

 

その名は『タロウ』です。

 

達也(相葉雅紀)が診療所にいるとき、看板犬のダイキチが庭に向かって反応します・・・。

見てみると、迷子になったタロウがいました。

 

『迷い犬』の張り紙をしたら、飼い主の蔦子が無事に見つかりますが、蔦子は、タロウが見つかり『嬉しい』というより、『迷惑そう』な表情でした・・・。

 

何故ならタロウは現在15歳で、『認知症』になっており、昼夜とわず鳴きまくり、ご近所からも苦情がきていました。

 

更に、親の介護でも憔悴しており、認知症の『タロウ』と蔦子は精神的にも体力的にも限界になっていました・・・。

 

達也(相葉雅紀)はそんな蔦子を心配して、徳丸(イッセー尾形)が経営する、動物の施設に一度、タロウを預けてみてはどうかと提案しますが、蔦子は、精神的に限界で、『犬のためにそんなことは出来ない』と達也(相葉雅紀)の話を聞こうとはしませんでした・・・。

 

そんな時に、事件がおきます・・・

 

蔦子は親と犬の介護で、体力的にも限界で、玄関で寝てしまった間に、タロウが外に出て、事故に遭ってしまいます。

 

蔦子は、バスタオルでタロウを包み、泣きながら、坂の上動物病院に駆け込み助けてほしいと願います。

 

偶然、怪我をしたタロウと蔦子が病院に向かう途中に遭遇したトキワ(広末涼子)と達也(相葉雅紀)はタロウの手術をして、無事に一命を取り留めます・・・。

 

『私がいけなかった、早く先生を頼ればタロウはこんな目に合わなかった・・・』と落ち込む蔦子に達也はこう言います・・。

 

『たとえ記憶が消えてしまったとしても、ご家族と過ごした時間は決して消えない。
一緒に過ごした日々は永遠です。
毎日の暮らしの中で、もし、思い出が消えてしまっても、また新しい思い出を作ればいい。
今日という日を積み重ねて・・・。
そしてタロウくんが天国に行ってしまっても、その思い出は宝物になると思います。』

 

この達也(相葉雅紀)の言葉は、夫が記憶をなくして、絶望の中にいる、トキワ(広末涼子)の心の中にも深くはいります・・・。

 

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【僕とシッポと神楽坂】 トキワ(広末涼子)の決断と別れ

 

最終回直前まで、達也(相葉雅紀)とトキワ(広末涼子)は恋の予感がありました・・・。

 

といより、お互い好きで徐々にこれから、距離を縮めていこうとしているところでした。

 

しかし、失踪中の夫が見つかり、しかも、脳神経障害で記憶喪失・・・。

 

トキワ(広末涼子)の決断は、夫の佑(眞島秀和)と人生を一緒に歩むことを選びます。

 

義理の両親から、大分県の脳神経障害によい病院にに、夫の佑(眞島秀和)を転院させるけど、トキワ(広末涼子)は『無理に一緒に来なくていい、自分の人生を生きて欲しい』と言われます。

 

トキワは達也(相葉雅紀)との楽しかった思い出もあり、悩みますが、犬のタロウに掛けた達也(相葉雅紀)の言葉を聞いて大分に一緒に行く決意をします・・・。

 

大分に引っ越すので坂の上動物病院を退職すると伝えてトキワ(広末涼子)は泣きながら達也(相葉雅紀)に伝えます。

 

『楽しかったです。ここで働いていた時間は夢みたいで、きっと、ずっと、私の宝物です。』

 

泣きながら思いを伝えるトキワ(広末涼子)に達也(相葉雅紀)は

『笑って、トキワさんは笑顔の方がいいです』と優しく微笑みながら伝え、トキワ(広末涼子)を送り届けます。

 

トキワ(広末涼子)と別れた後、診療所の達也(相葉雅紀)の机の上には、ビッシリとメモが残されていました。「備品の場所」「患者の調子」そして、「先生、体に気をつけて頑張ってください、応援しています」と・・・。

 

メモをみた達也(相葉雅紀)は泣き崩れます・・・。

 

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【僕とシッポと神楽坂】 それぞれの最後

坂の上動物病院のトキワ(広末涼子)の最後・・・

 

大分に引っ越した、トキワの息子のダイチから、達也(相葉雅紀)宛に手紙が届きます。

 

内容は、夫の佑(眞島秀和)の症状は相変わらずだけど、トキワと祖父母と4人で楽しく暮らしている。新しい家族で犬の『チョーダイキチ』を迎えたと幸せそうな様子で、達也(相葉雅紀)も嬉しそうに手紙を読みます。

 

坂の上動物病院の獣医学性の堀川の最後・・・

 

獣医学生の堀川(小瀧望)は、トキワ(広末涼子)にかわって、キャラ弁を達也(相葉雅紀)に作ってきたりと、堀川なりに励ましてしました。

 

そんな矢先、達也(相葉雅紀)に。アメリカにある獣医大から、新しく立ち上げるプロジェクトに参加するスタッフを募っていると連絡あり、そこへの参加を打診があり、達也(相葉雅紀)は、自分ではなく、堀川(小瀧望)を推薦し、アメリカに行きます。

 

坂の上動物病院の達也(相葉雅紀)の最後・・・

 

達也(相葉雅紀)は何も変わりません・・・

 

病院にやってくる犬や猫たちに寄り添って、街の動物のお医者さんとして唯一無二の存在として日常を過ごします。

 

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【僕とシッポと神楽坂】の最終回の感想まとめ

 

それでは、『僕とシッポと神楽坂』の最終回の感想を見てみましょう・・・

 

出演者の趣里さんもコメントを出されていますよ!

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【僕とシッポと神楽坂】見逃し配信は?

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【僕とシッポと神楽坂】の最終回 まとめ

 

『僕とシッポと神楽坂」は本当に心のあたたまる優しいドラマだったと思います。

 

動物は言葉は話せないけど、寄り添ってくれる大切な家族で、その大切な家族との向き合い方を教えてくれたような気がします。

 

最後、トキワは7年帰りを待った夫が、脳神経障害で絶望的で辛い状況でも、一緒に歩むことを選んだ、心が優しくて本当に強い女性だと感じました。

 

また、自分の気持ちを後回しにして、トキワの決断を笑顔で優しく送り出した達也(相葉雅紀)は、人の心に寄り添えることのできる、温かい男性だと思います。

 

そんな達也だからこと、言葉の話せない動物たちに寄り添って唯一無二の獣医師になれるのかと感じました。

 

達也(相葉雅紀)とトキワ(広末涼子)は結ばれませんでしたが、それが、二人の強さと優しさの結果なんですね。
『ぼくとシッポと神楽坂』は”人と動物”、”優しさや思いやり”を気付かしてくれる素晴らしい作品だったと思います。
個人的には、何度も見直したいドラマだと思いました。
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最後までお読みいただきましてまことにありがとうございました。
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