孤高のメス原作者の医師大鐘稔彦とは?当麻鉄彦に実在のモデルがいる?

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2019年1月からWOWOWプレミアの放送ドラマ『孤高のメス』の原作について記事にしたいと思います。

 

『孤高のメス』の原作小説は160万部を売り上げた大ベストセラー小説なんです。

 

2010年には堤真一さん主演で、映画化もされて大ヒットしています。

 

そんな大ヒット作品『孤高のメス』を生み出した、原作者の大鐘稔彦さんは一体どんな人物なのでしょうか・・・?

 

また、『孤高のメス』の主人公の当麻鉄彦に実在するモデルがいるのでしょうか・・・?

 

気になったのでいろいろと調べてみました~

 

→滝沢秀明主演『孤高のメス』のあらすじ・感想・動画はこちらから。

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ドラマ『孤高のメス』に原作は小説?漫画?

ドラマ『孤高のメス』には原作が存在します。

 

『孤高のメス』原作は大鐘稔彦さんの作品で2005年から2017年まで約10年間続いており、『孤高のメス―外科医当麻鉄彦』(幻冬舎文庫・第1巻~第13巻)シリーズ累計160万部を超えている大ベストセラー小説になります。

 

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シリーズ累計160万部とは凄いですよね・・・。

 

そしてこの小説、『孤高のメス』は当初漫画『メスよ輝け!!』のノベライズ本として作られたものです。

 

漫画『メスよ輝け!!』は1989年から1994年まで『ビジネスジャンプ』にて連載されたもので、単行本(ヤングジャンプコミックビージャン全12巻)(ヤングジャンプコミックセレクション全15巻)は合計70万部を売り上げて大ヒットした漫画になります。

 

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漫画『メスよ輝け!!』の原作者は高山路爛さん・作画はやまだ哲太さんです。

 

原作者が、小説は大鐘稔彦さん、漫画は高山路爛さんなので、原作者は別なのでしょうか・・・?

 

調べたところ、高山路爛さんの本名が大鐘稔彦さんのため、小説も漫画も原作者は同一人物ですね。

 

また、当初小説『孤高のメス』はノベライズ本として描き始めたそうですが、大鐘稔彦さんにより大幅に加筆修正されており、現在の10年モノのシリーズ化し変わったそうです。

 

漫画70万部も小説160万部とは凄いですが、そんな大ヒット作を生み出した大鐘稔彦さんとは、一体何者なのでしょうか?

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『孤高のメス』原作者の大鐘稔彦のプロフィールは?

本名:大鐘稔彦
作家名:高山路爛(たかやまろらん)
出身:愛試験名古屋市
生まれ:1943年
職業:医師・作家
マメーバブログ:大鐘 稔彦のブログ
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『孤高のメス』原作者の大鐘稔彦は現役の医師?

大鐘稔彦さんのプロフィールで注目すべき点は、職業が『医師』という点です。

 

そうです、大鐘稔彦さんの本業は『医師』なんです!!

 

『孤高のメスは』大鐘稔彦さん自身の経験を生かして描かれているとインタビューで答えていました。

 

医師の大鐘稔彦さんだから、医療現場の問題点を細部までリアルに描くことが出来て、大ヒット作になったのかも知れませんね・・・。

 

現在、大鐘稔彦さんは、兵庫県南あわじ市阿那賀の阿那賀診療所の16代目所長、現役の医師として20年お勤めされています。

 

現在75歳(2019年1月時点)ですが、80歳までは医師として頑張りたいと話されており、とてもご立派な先生ですね・・・。

 

『孤高のメス』の主人公の当麻鉄彦は「あり得ないような手術をする天才ではなく、日本のどこかにいそうな等身大のヒーロー」を描きたかったそうです。

 

そして、『等身大ヒーローの当麻鉄彦には、実在するモデルの人物』がいるそうです。

 

一体誰なのでしょうか・・・?

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『孤高のメス』主人公当麻鉄彦の実在するモデルとは?

 

『孤高のメス』の主人公当麻鉄彦には実在するモデルの人物がいます。

 

それは、当麻鉄彦のモデルは北海道の外科医 永末直文さんです。

 

末直文さんは1989年10月26日、日本ではじめて生体肝移植を実施し成功させた医師です。

 

日本で問題視されていた臓器移植に勇敢に挑戦して、現在の日本の臓器移植医療の石杖を作った人物で凄い人物なんですね・・・。

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主人公 当麻鉄彦のモデルの永末直文のプロフィールは?

名前:永末直文
出身:福岡県京都郡豊津町(みやこ町)
家族構成:5人兄弟の末っ子
学歴:九州大学医学部卒業
1942年(昭和17年)生まれ

永末直文さんは、幼少期に池で鬼ごっこをしていた兄と、頭を衝突します。
その衝突で兄が脳震盪をおこし、それがキッカケで兄を亡くしてしまった過去があります・・・。

 

その時、叔母に兄のような人を助けるように言われ、医師を目指したそうです。

 

兄を亡くした責任を感じていた、永末直文さんだからこそ、日本ではじめて生体肝移植を行い成功させた勇敢な医師になったのかも知れませんね・・・。

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『孤高のメス』原作と実在するモデル まとめ

大ヒット『孤高のメス』の原作者の大鐘稔彦さんと、主人公 当麻鉄彦の実在するモデル永末直文さんについて記事にしました。

 

医療物のドラマや映画は数多くありますが、実際の医師が原作者となり、尊敬する実在する医師をモデルに描いている作品というのは、正直あまり無いのではないでしょうか・・・?

それだけに、リアルな医療現場の問題と臨場感がこの『孤高のメス』にはあり、現在の先端医療は先人の医師達がどのように作り上げてくれるのか、私達に伝えてくれる、素晴らしい作品だと感じました。

 

→滝沢秀明主演『孤高のメス』のあらすじ・感想・動画はこちらから。

 

さいごまでお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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