『孤高のメス』ネタバレ&感想と動画は?医者タッキーがカッコいい!

ドラマ

2019年1月13日からWOWOWプライムにて放送されるドラマ『孤高のメス』を紹介したいと思います!

 

ドラマ『孤高のメス』は地上波でははくWOWOWプライムでありながら、滝沢秀明さん(タッキー)の引退の最後の主演ドラマということで、かなり注目されています。

 

WOWOWのドラマは『空飛ぶタイヤ』や『沈まぬ太陽』など骨太な作品が多いですよね・・・。

 

ドラマ『孤高のメス』も感動の医療ヒューマンドラマとなっており、1989年を舞台に、患者のたらい回し、人手不足、医療ミス、地方病院の相次ぐ破綻、臓器移植などの様々な日本の医療問題を、物静で外科医が淡々と信念を貫く外科医、当麻鉄彦が向き合い闘う医療ドラマとなっています。

 

今回はそんなドラマ『孤高のメス』のあらすじやネタバレ、見どころや見逃した人のための、動画視聴方法など気になる情報をまとめてみました!

 

→『孤高のメス』原作者の医師と当麻鉄彦の実在モデルはこちらから。

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ドラマ『孤高のメス』のキャストと相関図は?

 

滝沢秀明さん(タッキー)の引退前最後の主演ドラマというだけでも、観る価値はありますが、『孤高のメス』は豪華俳優陣が出演します。

 

脇を固めるのは、仲村トオルさん、工藤阿須加さん、長塚京三さん、石丸幹二さん、山本美月さんです。

 

皆さん実力派の俳優ばかりで作られているので、かなり見応えのある骨太なドラマに仕上がりそうな気がしますね!

 

相関図は?

↓相関図は公式サイトから引用しています。

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ドラマ『孤高のメス』1話 あらすじ・内容は?

【滝沢秀明 主演】連続ドラマW 孤高のメス/プロモーション映像(60秒)【WOWOW】
臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑽を積んだ外科医・当麻鉄彦(滝沢秀明)。帰国後、地域医療の発展が必要だと考える当麻は昔の先輩である島田光治(石丸幹二)が院長を務める地方の民間病院・甦生記念病院で働き始める。そのころ、近江大学医学部付属病院では実川剛(仲村トオル)を助教授として迎え入れていた。当麻と実川は日本で肝移植を定着させようと、ともに道を歩み始める……。
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ドラマ『孤高のメス』1話 ネタバレは?

 

『孤高のメス』の舞台は、現在2019年から約30年前、設定は1980年台後半になります。

 

日本ではまだ臓器移植の法制化が進んでおらず、移植手術はまだ現実味がないと考えられていました。

 

湖水町にある甦生記念病院では地方の先端医療とはかけ離れた病院で、難しい症例は全て都市部の大学病院へ搬送し、医師のスキルもやる気も低く、外科手術もまともに行えない病院だった。

 

ある日も、甦生記念病院では手術中にトラブルが起こる。

担当医がミスをして、手術室看護師の大川翔子(山本美月)は、なんともやるせない気持ちになっていた・・・。

 

そんな時、やる気を失い、器具を整理している大川翔子(山本美月)に『器具はもっと優しく扱ってください』と見知らぬ医師が声をかける。

 

実は、見知らぬ医師は、医療最先端をアメリカで学ひ、臓器移植経験もある、当麻鉄彦(滝沢秀明)で、院長島田光治(石丸幹二)甦生記念病院で第一外科医長として呼び寄せた外科医だった。

 

しかし、地方の先端医療とはかけ離れた甦生記念病院の医師として、医療最先端をアメリカで学ひ、臓器移植経験もある、当麻鉄彦(滝沢秀明)は浮いた存在で、院内でも野本六郎(宮川一朗太)など、良く思わない医師も多かった・・・。

 

そんな時、盲腸と思い開腹した患者の腹部が破裂して大量出血、甦生記念病院へ搬送したいと連絡が入る。

 

医師のスキルもやる気も低く、外科手術もまともに行えない為、甦生記念病院は断り、都市部の病院に搬送しようとするが、当麻鉄彦(滝沢秀明)は周囲の反対を押し切り、自分が手術を執刀すると主張し手術室へ搬送する。

 

『この病院では大きな症例は医大で行う慣例です』と反対する医局員に

当麻鉄彦(滝沢秀明)『目の前で患者を助けるのに、慣例はない!』と手術をはじめる。

 

実際、手術がはじまると、当麻鉄彦(滝沢秀明)の手術のメスさばきは正確で早く素晴らしいと誰もが思うオペだった。

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ドラマ『孤高のメス』の感想・口コミは?

 

2019年日本では、臓器移植という医療に抵抗が少なくなってきています。

 

しかし、その医療方法ははじめからあった訳ではなく、前例のない医療方法を、先人達が様々な決断をして現在の私達につないでいってくれた結果が現在医療だと思います。

 

ドラマ『孤高のメス』は、その医療事情の壁に人が悩み、葛藤しながら、次世代の私達のために闘う姿が描かれていて、胸の熱くなる骨太な医療ドラマだと感じました。

 

ドラマ孤高のメスの口コミは?

~口コミは随時更新中~

 

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ドラマ『孤高のメス』滝沢秀明(タッキー)が演じる天才外科医がカッコいい!

2018年で芸能界を引退してプロデュース業に専念することにした滝沢秀明さん(タッキー)の最後の作品になります。

 

滝沢秀明さん(タッキー)はなぜ、この作品を最後の出演作に選んだのでしょうか・・・?

 

調べたら、雑誌のインタビューで『本当に偶然、役はめぐり合わせ』と答えていました。

 

滝沢秀明さん(タッキー)が演じる当麻鉄彦は医療系ドラマでよくある”変わっていて、常識外れで話の通じない天才外科医”ではありません・・・。

 

物静かで淡々と、正確に手術を行う外科医です。

 

そのため、話も通じて、冷静、感情的になることもあまりなく、役者としては演じにくい役どころだと思います。

 

しかし、この当麻鉄彦の細かいニュアンスを見事に表現されていて、タッキーは凄いな~と思いました。

 

そして、何より、カッコいい!!超イケメン!で素敵ですよね。

 

今後カッコよくてイケメンのタッキーの演技をみれないと思うと、観ていて凄く寂しくなってしまいました・・・涙。

 

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『孤高のメス』は堤真一主演で映画化されていたの?動画配信で観れる?

 

『孤高のメス』は2010年に映画化もされています。

 

原作が160万部超えのベストセラーなので、当然ですよねww

 

映画の主演当麻鉄彦役は堤真一さんで、当時では、リアルな医療現場を描かれており、かなり話題になっていたようです。

 

ドラマと映画の相違点は・・・・?

 

ドラマ版『孤高のメス』の準主役は肝移植を共に志す医師であり同士の、仲村トオルとなっています。

 

映画版は『孤高のメス』準主役が看護師の夏川結衣となっており、ラブストーリー要素がドラマより強めの印象となっています。

 

今回はラブストーリー要素は少ないので、映画を観た人でも楽しめる内容になっているのではないでしょうか・・・。

 

映画『孤高のメス』の動画配信サービスは?

 

映画『孤高のメス』は動画配信サービス『hulu』と『U-NEXT』のどちらかに登録すると観ることができます。

 

huluもU-NEXTも人気のTV番組・映画・ドキュメンタリー等を視聴できる、動画配信サービスです。

登録するとhuluは月額933円、U-NEXTは月額1990円で、コンテンツが見放題で、映画やドラマ・アニメ・バラエティは随時追加されるので、いつでも新しい作品を楽しむことが出来ます。

 

ネット環境があれば観れるので、パソコン以外にもスマートフォンや有線で繋げばテレビで観ることも可能で、とても便利です!

 

また、huluには独占放送(huluでしか観れない作品)も多数ありますのでプレミアム感があります。

 

huluは2週間・U-NEXTは31日間、無料体験というのがあり、期間内に解約したら料金は掛かかりませんので、まずは、無料で試されるのも安心でオススメですよ。

 

↓こちらから試すことが可能です。



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ドラマ『孤高のメス』WOWOW放送日・動画配信スケジュールは?(全8話)

ドラマ『孤高のメス』はとても面白そうで観る価値がありそうですね!

放送は全8話になっています。

視聴する方法はWOWOWから観る必要があります。

見逃さない為に、WOWOWのスケジュール・動画配信日を紹介しますね。

ドラマ『孤高のメス』は1話につき3回放送されます。

日曜 よる10時
月曜 よる11時
日曜 午前8時 

見逃さないように注意しましょう!

 

WOWOWに登録していると、『MY番組登録』という機能を利用すると、ドラマ『孤高のメス』スケジュールがスグに分かるので、その機能を利用されるのもお勧めですよ!

 

ドラマ『孤高のメス』1話(初回)の放送日・動画配信スケジュール

初回(1話)の放送日はこちらになっています。

2019年1月13日 よる10時
2019年1月14日 よる11時
2019年1月20日  午前8時

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ドラマ『孤高のメス』まとめ

 

ドラマ『孤高のメス』のネタバレや感想について記事にしました。

 

地上派ではなく、WOWOWの作品ですが、タッキーの最後の演技が観れるというので、注目度も高いですよね。

 

実は、原作者の大鐘稔彦さんは現役の医師をされているので、内容も細部に至るまでとてもリアルに作り込まれている作品で見応えがありますww。

 

タッキーの引退作品にリアルな医療ドラマ・豪華俳優陣なので、見どころも沢山で期待したいと思います。

 

→『孤高のメス』原作者の医師と当麻鉄彦の実在モデルはこちらから。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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