「翔んで埼玉」映画の見どころや内容まとめ!キャストを原作漫画キャラと画像で一覧比較!

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「翔んで埼玉」映画の見どころや内容まとめ!キャストを原作漫画キャラと画像で一覧比較!

パタリロで有名な魔夜峰央先生のギャグマンガ「翔んで埼玉」が映画化が決定しました。

 

こちらの原作は凄い人気で、2015年に単行本として復刊から、わずか3年で発行累計部数が既に66万部を突破している超人気ギャグマンガなんです。

 

「翔んで埼玉」を簡単に伝えると

”ロミオとジュリエット”と”埼玉”を組み合わせたお話です・・・

 

東京と埼玉には激しい地域格差があるなかで、主人公で東京人の百美が、埼玉県民の麻美麗に激しく惹かれてしまう話となっています。

 

映画は2019年の2月22日公開となっています。

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翔んで埼玉の映画の内容

百美や麗が活躍する【伝説パート】と、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する【現代パート】の2部構成となっております。

【伝説パート】・・・

埼玉県人が東京へ入るためには“通行手形”が要る…。この通行手形制度の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形制度の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県が立ちはだかる。一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県。東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、後に残る伝説的な物語。

【現代パート】・・・

埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開される。娘の結納の為一路東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らが埼玉県人の自由と誇りをかけた戦いの日々を綴った物語。このラジオ放送が、菅原家をどのような結末に導くのか…??

引用:公式サイト

『翔んで埼玉』 特報

翔んで埼玉の映画の見どころ

原作の「翔んで埼玉」は全1巻、しかも完結せずに終わっています。
実は、「翔んで埼玉」は魔夜峰央先生が30年前に描いたマンガがたまたま出てきたのを、掲載したそうで、魔夜峰央先生自体、書いたこともあまり覚えていないため、続きを書く予定はないとコメントされています。

そして、原作では登場人物も少ないため、映画ではオリジナル要素が強いです。

原作では『東京VS埼玉』の格差のみですが、映画では、『東京VS埼玉』に『千葉』も参戦、さらに過去と現在の時代交差まで加わり大規模に仕上がっています。

さらに、高校生役にGACKTさんをキャスティングされたりと、完全に予想不可能です。

そのため、「翔んで埼玉」の見どころは「予想できない展開を思う存分に楽しむ!」ではないでしょうか?

マンガ自体、無理のある設定が多いのですが、それも笑いに変えてくれているので、劇場でもトコトン期待して楽しみましょう!

翔んで埼玉の映画のキャスト一覧と原作キャラを画像で比較!

壇ノ浦百美(二階堂ふみ)

高校2年生でありながら、東京屈指の名門校白鵬堂学院の生徒会長をつとめている。

東京都知事の息子であることを誇りにしており、東京都民であっても高級住宅街に住んでいないと態度が冷たい。
埼玉県民については見下して横暴な態度をとっている。

原作では東京都知事の息子ではなく、白鵬堂学院の理事長という設定になっています。

コメント

埼玉のプライドをかけた戦い、そしてそこから生まれる純愛ボーイズラブ。どのような作品になるのかは全く想像できませんが、精一杯真面目にふざけられたらと思います!

引用:公式サイト

ひとこと。

二階堂ふみさんは、ぐるナイのゴチに出ていたりと、かわいいのに、面白くコミカルな印象のある女優さんなので、ピッタリな印象がありますね!

原作では麻美麗の親友・恋してる?ボーイズ的な少年ですが、映画ではどんな風に演じられるのか今から楽しみですね!

日本アカデミー賞で主演女優賞を獲得されていたりと、演技力は折り紙つきです。
さらに、慶應義塾大学に在学していたりと、才女なので、成績優秀な壇ノ浦百美とかぶりますね!

麻実麗(GACKT)

白鵬堂学院3年の転入生。

容姿端麗でいてお洒落、大手証券会社の御曹司で、一目置かれる存在。

実家は埼玉県の大地主、西園寺で、将来政治家になるように育てられてきた。
埼玉らしさをなくすためにアメリカに留学していた。
将来の夢は東京都知事になり、埼玉県の差別をなくすこと。

コメント

(魔夜峰央)先生からの指名ということであればやるしかない、、、という想いで、今回の作品は受けてしまいました(笑)。
正直なところ、「ボクの歳で高校生ってどうなのか?」という気持ちは未だに払拭できてはいないんですが、この漫画自体がかなり無理のある設定の漫画ですので、無理がもう一つぐらい増えても問題ないかなとは思っています。

引用:公式サイト

ひとこと。

おぉ。GACKT様とは!?と思われた方も多いのではないでしょうか・・・!

中々のサプライズキャスティングでしたね!

しかし、麻美麗は、現実離れした、容姿端麗でオーラがある人ではないと務まらないので、ただのイケメン俳優では、不十分だと思います。

そのため、GACKTさん位オーラがあり、現実離れした美貌のほうが、「翔んで埼玉」の麻美麗らしいかもしれませんね!

原作では、マントのような姿でしたが、映画では制服姿がみれるのでしょうか・・・。

高校生を演じるGACKTさんを観るだけでも価値がありそうです。

阿久津翔(伊勢谷友介)

百美の父、東京都知事、壇ノ浦建造の執事をしている。
しかし、裏の顔は千葉解放戦線のリーダーであり、東京都知事につかえて、千葉県の差別廃止のために動いている。

ひとこと。

原作では出ていない映画オリジナルキャラクターとなっています。

その分、原作と比べられて、映画の評判に影響しそうな大事な役柄ですよね。

伊勢友介さんは、イケメンでありながら、ドラマ「サバイバルウェディング」で演じたような、茶目っ気のある役も見事にこなす俳優なので、「翔んで埼玉」でどんな演技・役を演じてくれるのか、想像出来ない分とても楽しみですね!

 

埼玉デューク(京本政樹)

伝説の埼玉県民。
麻美麗のように容姿端麗で、東京を歩いても誰からも疑われずに、高級住宅街の住人と間違えられる。東京で虐げられていた埼玉県人たちに声を掛け、クーデターを仕掛けようとしていたが、何者かに正体を知られて命を落としてしまったとされている。

ひとこと。

原作では、百美が病で倒れたときに血清を手下に届けさせるが、実際は出てきていません。
イメージとして、手下の画像を京本政樹さんと並べてみましたが、そっくりですよね。

京本政樹さんは現在59歳です。
来年還暦にはとても見えませんよね・・・。

埼玉県のヒーローは京本政樹さん、GACKTさんなので、現実離れしていて、映画を盛り上げてくれそうですね。

壇ノ浦建造(中尾彬)

東京都知事で百美の自慢の父。
強いリーダーシップで都民を導いている。

ひとこと。

原作では、祖父は出てきますが父親は声のみの出演でした。
また、映画では東京都知事ですが、原作では学園の理事長という点でも設定が違います。

せっかくなので、原作の祖父と中尾彬さんを並べてみましたが、こちらも雰囲気似ていますねww

 

壇ノ浦恵子(武田久美子)

百美の母で東京都知事・建造の妻。
頑固な夫に不満を抱いており、執事阿久津とは人に言えない関係・・・?

ひとこと

武田久美子さんとは色気のある母親ですよね。

中尾彬さんが現在76歳、武田久美子さんが50歳なので、年の離れた夫婦という設定かもしれませんね。

原作オリジナルキャラクターとなっております。

西園寺宗十郎(麿赤兒)

麗の父親で、埼玉で一、二を争う大地主。
おかよを通して、東京の麗に密通を送っている。
メッセージを聞くと跡形もなく爆破するタイプの旧型テレビを使用している。

ひとこと。

文句なしに原作と見た目、雰囲気ともにそのままだと思います!

原作の「翔んで埼玉」は登場人物が非常に少ないのですが、その中でも麗の父親は登場回数が多く大切な役柄となっています。

大御所の俳優なので、映画をしっかりともり立ててくれそうですね。

 

神奈川県知事(竹中直人)

神奈川県都知事。
埼玉県と千葉県を見下しており、自由に神奈川・東京に出入りすることを快く思っていない・・・。

ひとこと。

映画のオリジナルキャラクターとなっています。

個性派俳優の竹中直人さんがコメディ映画に出ると一気にコメディ感が強くなり面白くなるので、個人的には、キャストが発表されて竹中直人さんの名前をみたときはとても嬉しかったですね。ww

おかよ(益若つばさ)


麗のお手伝いさん。麗の父親、西園寺とも繋がっており、伝言役でもある。

ひとこと。

原作ではお手伝いでもあり、プライベートでは2児の母親で、麗が東京で埼玉県民とバレるきっかけを作る重要な役でした。

今回、キャストは原作にかなり忠実に選んでいる印象があったので、おかよが益若つばささんというのは意外でした・・・。

お手伝いさんにしては若いし可愛い過ぎますよね・・・笑。

埼玉県人の青年(間宮祥太朗)

東京に不正に入り込んだ埼玉県民で、東京の生活を満喫している。

ひとこと。

こちらも、映画オリジナルキャラクターとなっています。

間宮祥太朗さんは現在、引っ張りだこの俳優ですよね。
最近だと映画「帝一の國」の個性派演技で圧倒的な存在感を出していたのが印象的です。

今回の役名はなく「埼玉県人の青年」だけなので、出番は少ないかも知れませんが、存在感のある演技を期待したいですね!

下川信男(加藤諒)

白鵬堂学院の3年生。

元埼玉県出身者で構成される「Z組」の生徒で常に学園中からひどい扱いを受けている。

ひとこと。

加藤諒さんは、キャラクター的なルックスと特徴のある声で、個性派俳優としてブレイク中です!

最近では何かドラマや映画に出ていますよね。

下川信男も映画オリジナルキャラクターとなっています。

原作では「Z組」の教室?小屋的なものがワンカットあったのみです。

せっかくなので、加藤諒さんと並べてみましたww

まとめ

「翔んで埼玉」とても面白そうですよね!

 

原作では、
「埼玉県民には草でも食わしておけ!(草食べとけば治る)」
「犬以下の埼玉県民をかばいだてするつもりか」
と罵倒されたりと、出版当初は埼玉からのお怒りがくるのではと、構えていたそうです・・・。

 

しかし実際は、埼玉県で「翔んで埼玉」は大ヒット!

 

なんとコミックの売上の3割は埼玉県の書店で占め、感謝のコメントが多数。

さらには上田清司埼玉県知事からも「悪名は無名に勝る」と喜びのコメントが出たりと予想外の反響だったそうです・・・。

 

作者の魔夜峰央先生は埼玉に住んでいたこともあり、原作では埼玉の土地を理解しなければ描けないような埼玉の細かい描写があります。

 

埼玉県民の方は、その魔夜峰央先生の埼玉愛を感じて受け入れてくれたのかも知れませんね!

 

翔んで埼玉は2019年2019年の2月22日公開です。

 

埼玉県出身の俳優も多く起用されており、埼玉県では今から映画化で盛り上がっています!

映画も楽しみですが、埼玉県の劇場での人気ぶりも今から楽しみですね!

 

さいごまでお読みいただきましてありがとうございました。

 

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