ボイド・ホルブルック かっこいいと話題。おすすめ出演作品を紹介。

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ボイド・ホルブルックとは・・・?

現在大ヒット公開中の映画「ザ・プレデター」で主演クイン・マッケンナを演じている俳優になります。

このボイド・ホルブルックは経歴が俳優だけではなく、過去にモデルもしていました。

しかも、米20世紀フォックスの新作映画で、脚本家デビューも既に決まっている、超多才な人なんです。

今回はそんなボルド・ホルブルックの出演作品を記事にしてみました。

ボイド・ホルブルックのプロフィール

ボイド・ホルブルックの彼女・パートナーはこちらから

ボイド・ホルブルックの公開中の作品

大ヒット上映中の映画「ザ・プレデター」にてで主演クイン・マッケンナを演じています。

1987年の1作目公開以来、世界中に多くのファンを生み出した「プレデター」シリーズの正統続編として製作されたSFアクション。驚異的な格闘センスや戦闘能力、そして侍を彷彿とさせる武士道を持ち合わせる戦闘種族プレデターと人類の戦いを描く。元特殊部隊員の傭兵クイン・マッケナは、メキシコのジャングルに墜落した宇宙船と、その船に乗っていたプレデターを目撃。プレデターの存在を隠匿しようとする政府に拘束されてしまう。クインは、墜落現場から持ち帰っていたプレデターのマスクと装置を自宅に送り届けていたが、クインの息子で天才的な頭脳をもつ少年ローリーが装置を起動させてしまう。装置から発せられるシグナルによってプレデターがローリーのもとに現れ、さらにそのプレデターを追い、遺伝子レベルでアップグレードした究極のプレデターまでもが姿を現す。

引用:映画.com

 

 

ボイド・ホルブルックの過去の出演作品

■映画「ミルク」 / 2008年
デントン・スミス役

同性愛者であることをカミングアウトしたアメリカの政治家ハーヴェイ・ミルクの生き様を描いています。

ガス・ヴァン・サント監督にシナリオを送ったのがきっかけで映画デビューしています。
アカデミー賞に8部門ノミネートされるなど、映画ファンからの評価の高い作品です。

 

 

■映画「ブラッド・ビート 肉弾戦争」 / 2011年

ダグラス役

WWEの人気プロレスラー、ジョン・シナ主演のアクション。
父親の死後、亡き父の最後の願いを叶えるため、離れ離れになっていた兄弟が再び集合して、犯罪組織と戦うストーリー。

ボイド・ホルブルックは4人兄弟の末っ子で3男を演じています。

 

 

■映画「ハイヤー・グラウンド」 / 2011

イーサン役

1人の女性が神の存在に疑念を抱くことで、同じ信仰で結ばれたコミュニティーに波乱が起きる。信仰心、愛、信頼関係に悩み苦しむ彼女の半生を描いています。

 

■映画「ザ・ホスト 美しき侵略者」/ 2013年

カイル役

SFアクション映画。
人間の意識と体を乗っ取る知的生命体ソウルに侵略された近未来を描いています。
「トワイライト」のステファニー・メイヤーのベストセラー小説が原作となっています。

 

■映画「恋するリベラーチェ」 / 2013年

キャリー・ジェームズ役

伝説のエンターテイナー、リベラーチェが一人の男性と出会い、愛し合うようになる1977年から歯を迎えた1987年までの10年間を描いています。

監督は「オーシャンズ」シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ。

 

■映画「スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方」/ 2014年

双子の姉、マギーのスキューバのインストラクター役

離ればなれに暮らしていたのに同じ日に自殺未遂を起こした双子の姉弟が織り成す交流をユーモラスに描いています。

 

■映画「ゴーン・ガール」/ 2014年

ジェフ役

結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう。しかしそこには、妻のある思惑があったのです・・・。

 

■映画「誘惑の掟」/ 2014年

主人公のマットに兄の危機を助けてほしいと依頼する麻薬中毒のピーター役

引退した敏腕刑事が、猟奇殺人犯と激しい頭脳戦を繰り広げる姿を描いています。

■映画「ラン・オールナイト」/ 2015年

ダニー役

息子の命を守るため親友でもあるマフィアのボスの息子を殺害してしまったことから、復讐(ふくしゅう)に燃えるボスに命を狙われる殺し屋の逃走劇を描いています。

 

■Netflix配信ドラマ「ナルコス」/2017年

主人公エスコバルに立ち向かう麻薬取締局捜査官を演じるスティーヴ・マーフィー役

暴力的で知られるコロンビアの悪名高きドラッグ・カルテル。実在するその元締めの複雑で壮絶な人生を描くドラマ。

 

 

 

■映画「LOGAN/ローガン」/2017年

悪役ドナルド・ピアース役

『X-MEN』シリーズのウルヴァリンが、傷つきながらもミュータント存亡の危機を救おうと突き進む姿を描くアクション大作。超金属の爪と超人的な治癒能力を持つ不老不死のヒーロー、ウルヴァリンが老いて傷跡残る体で、ミュータントの未来の鍵を握る少女を守るべく戦う姿を活写する。主演をシリーズ同様ヒュー・ジャックマンが務め、監督を『ウルヴァリン:SAMURAI』などのジェームズ・マンゴールドが担当。能力を失ったウルヴァリンの衝撃の姿と壮絶なバトルに注目。

引用:シネマトゥデイ

北米映画興行収入ランキングにて8530万ドル(97億円)と初登場1位の座を獲得。
悪役ドナルド役が話題になり、ボイド・ホルブルックの出世作となりました。

ボイド・ホルブルック 今後公開予定の作品は?

米20世紀フォックスの新作「The Thirst(原題)」に主演することが決まっています。
公開時期はまだ未発表です。

米ハリウッド・レポーターによれば、ストーリーの詳細は、まだ不明ですが、水不足が深刻化した近未来を舞台にしたアクションスリラーになるようです。

そしてなんとこの作品は、ボイド・ホルブルックが脚本デビュー&制作指揮も努めるようです!

今後要チェックですね!
さいごまでお読みいただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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