映画「泣き虫しょったんの奇跡」の評判と口コミは?キャストとあらすじも紹介!

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映画「泣き虫しょったんの奇跡」を観た人の評判は・・・?

2018年9月7日公開、主演が松田龍平の映画「泣き虫しょったんの奇跡」のキャストとあらすじ・評判を解説していきます。

 

サブタイトルは「サラリーマンから将棋のプロへ」。

 

主人公 瀬川昌司は夢を諦めきれず脱サラし異例のプロ編入試験に挑むまでの
プロ棋士、瀬川昌司の自伝的ノンフィクション小説を元に作られたストーリーです。

 

映画「泣き虫しょったんの奇跡」の評判を紹介する前に、キャストとあらすじを簡単に紹介します。

「泣き虫しょったんの奇跡」のキャストは?

■瀬川昌司(松田龍平)
プロ棋士を目指す主人公

■瀬川敏男(國村隼)
昌司の父であり、一番の理解者

■鹿島澤佳子(松たか子)
小学校の昌司のプロ棋士になる夢を応援してくれた先生

■鈴木悠野(野田洋次郎)
小学校からの昌司の幼馴染でありライバル

■工藤一男(イッセー尾形)
昌司を奨励会に導いてくれた恩師

■新藤和正(永山絢斗)
奨励会時代の盟友であり昌司の心の支え

■村田康平(染谷将太)
奨励会時代の盟友であり、ちょっと生意気な後輩

■冬野渡(妻夫木聡)
奨励会員。プロ入り間違いなしと言われる才能を持っている

■加東大介(早乙女太一)
奨励会員。神経質でストイックな勝負師

■清又勝(新井浩文)
奨励会員。昌司の大事な一局の対戦相手

■藤田守(小林薫)
昌司のプロ編入の支援者。アマチュア強豪

「泣き虫しょったんの奇跡」のあらすじは?

棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説「泣き虫しょったんの奇跡」を映画化。おとなしくて何の取り柄もなかった「しょったん」こと瀬川晶司は、将棋で初めて周囲から認められたことをきっかけに棋士の道を目指す。ライバルや師匠との出会いを経て着々と実力をつけた彼は、プロ棋士の登竜門である奨励会に入会。しかし「26歳までに四段昇格できなければ退会」という規定へのプレッシャーに負け、退会を余儀なくされてしまう。大きな挫折を味わい絶望に打ちひしがれる晶司だったが、将棋を愛する気持ちや仲間たちに支えられ、再びプロ棋士を目指すべく立ち上がる。

引用:映画.com

「泣き虫しょったんの奇跡」の評判・口コミは?

映画「泣き虫しょったんの奇跡」を実際観た人たちの評判をまとめてみました・・・。

良い口コミ

①キャストの演技力が素晴らしい
・感情を表に出さない役が多い松田龍平の「泣きの演技」が味わい深く、演技の幅の広さと感じた
・國村隼さん・イッセー尾形さん・小林薫さん。ベテラン俳優陣が、作品を盛り上げてくれた。

②純粋に面白い
・将棋は詳しくなくても楽しめた
・将棋の映画という事で地味な映画かと思っていましたが、クスっと笑ったり涙したりの心温まる映画だった

③スタッフが素晴らしい
・駒を指したときの「鳴り」の豪快さや、カメラワークが盛り上げてくれた
・盤の周りに円形レールを敷いて対局する二人をぐるぐるまわりながら撮影するショットなど、工夫に満ちた映像のアプローチが良かった

 

■悪い口コミ

・原作の小説に描かれている、試験対局に行き着くまでの大変さをもっと描いて欲しかった

 

「泣き虫しょったんの奇跡」の評判まとめ

公開して間もないこともあると思いますが、悪い評判がとても少ない作品でした。

しかも、俳優の演技力やスタッフのカメラワーク、ストーリー構成など、良い口コミの内容が偏っていないことから、バランスの取れた映画だと分かります。

ヤフー映画の点数も現時点で3.6点と高評価です。

また、原作小説を読んだ人の中には、その時代をもう少し観たかったという意見はありますが、原作からかけ離れているなどの口コミは少なく、本の世界観も見事に表現出来ているのではないでしょうか?

 

将棋に詳しくない人でも、人間味あふれるストーリーで楽しめたという意見も多くありました。

ひたむきで誠実な主人公が人を引き寄せ、沢山の人に支えられる姿。

泣き虫の気の弱いしょこたんが夢を諦めずに進んでいく姿。

私達に好きなことをやり続けることは人生を豊かにすると教えてくれている気がします。

そんな、しょこたんの魅力が心に響く映画ではないでしょうか・・・。

 

さいごまでお読みいただきまして誠にありがとうございました。

 

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