安室奈美恵ラストライブ服装・髪型、ファッション、DVD発売は?Hulu配信決定!

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安室奈美恵 ラストライブについて・・・

2018年9月16日に引退した歌手の安室奈美恵さんのラストライブが9月15日、

「WE LOVE NAMIE HANABI SHOW 前夜祭 I LOVE OKINAWA/I LOVE MUSIC supported by セブン-イレブン」

沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)で開催されました。

 

歌姫としては勿論ですが、ファッションでも時代を作ってきた安室奈美恵さんは最後どんな、ライブ・ファッションで楽しませてくれたのでしょうか?

 

デビューしてからの25年間の軌跡も同時に振り返りながら紹介したいと思います。

 

安室奈美恵 ラストライブでのファッション

歌姫としては勿論ですが、ファッションリーダーとしても、「アムラー」が流行語大賞にノミネートされたりと、時代を引っ張ってくれましたよね。

 

ラストライブが9月15日、
「WE LOVE NAMIE HANABI SHOW 前夜祭 I LOVE OKINAWA/I LOVE MUSIC supported by セブン-イレブン」

ファンの中には「アムラーファッション」で参加した方も多かったそうです。

そんなファッションリーダーの安室奈美恵さんが最後にファンに観せてくれたファッションを紹介します・・・

 

■服装・靴は・・・

・「I♡ミュージック」の黒Tシャツ

・黒パンツ

・赤いブーツ

 

■髪型は・・・

・オールバックのポニーテール(登場時)

・ダウンスタイルにブラックの帽子(中盤)

・オールバックダウンスタイル(終盤)

 

安室奈美恵さんのラストライブはヘアースタイルを少し変えるだけで、ファッションは終始同じでした。

ラストライブDVD・ブルーレイ化は発売する?時期予想

オフィシャルサイトでは「この公演のライブDVDのリリース予定はございません」とアナウンスされています。

現時点ではDVD化の予定はないそうですね・・・。

但し、ファンの中では、熱い要望があるので、今後、十分DVD化の可能性はあると思います。

ちなみに、DVD化する場合、
事務所によって、発売時期が異なるようです。

早い場合は3ヶ月、遅い場合は半年と言われています。

安室奈美恵さんの場合は9月がラストライブなので、

今年12月~来年3月と予想されます!

会場入り出来なかったファンのためにも、1日でも早く発売してほしいですね!

緊急!huluにてラストライブ見逃し配信決定!

9月22日から動画配信サービスの「hulu」にて、
「WE LOVE NAMIE HANABI SHOW 前夜祭 I LOVE OKINAWA/I LOVE MUSIC supported by セブン-イレブン」の独占配信が決まりました!!

これは、当日会場入り出来ながったファンの方には朗報ですよね!

是非チェックしてみてください!

→huluはこちらから

安室奈美恵 沖縄上京から25年の道のり

■安室奈美恵の10代  沖縄から上京し歌姫としてブレイクファッションリーダーに

 

1992年 14歳 「SUPER MONKEY’S」でデビュー

 

1995年 18歳から小室哲哉プロデュースが始まりブレイク。

 

「Body Feels EXIT」(累積売上88.2万枚/最高3位/1995年10月25日発売)

「Chase the Chance」(累積売上136.2万枚/1995年12月4日発売)
(初のシングルランキング首位を獲得)

「Don’t wanna cry」(累積売上139.0万枚/最高1位/1996年3月13日発売)
「You’re my sunshine」(累積売上109.9万枚/最高1位/1996年6月5日発売)
「a walk in the park」(累積売上106.7万枚/最高1位/1996年11月27日発売)
ミリオンヒットを連発させる。

 

サラサラ茶髪・ロングヘアー・細眉ミニスカート・厚底ブーツ
安室奈美恵のファッションを真似る同世代女子「アムラー」が多く出現しはじめる。

 

1996年「新語・流行語大賞」のTOP10に”アムラー”が入り、社会現象になる。

 

10代最後をメモリアルする同名シングル曲がリカットされた
アルバム『SWEET 19 BLUES』(最高1位/1996年7月22日発売)は発売週にミリオンを達成する。
(累積売上336.0万枚のトリプルミリオンを記録する自身最高のヒット作)
■安室奈美恵の20代 出産を経験・小室哲哉プロデュースから離れ音楽と向き合う
ウェディングソングの定番として今も愛され続けるシングルが20歳の誕生日直前に発売。
「CAN YOU CELEBRATE?」(累積売上229.6万枚/最高1位/1997年2月19日)
ダブルミリオンを売り上げる自身最高のヒット曲となる。
3rdアルバム『Concentration 20』(最高1位/1997年7月24日発売)
193.0万枚売り上げミリオンを達成。1年間の産休の間にも、復帰を待ちわびるファンの思いがベストアルバム『181920』(最高1位/1998年1月28日発売)を169.8万枚のミリオンに押し上げた。 
2001年 24歳で小室哲哉プロデュースを離れる。
同時に音楽業界全体がパッケージ産業の減少傾向を辿る時期とも重なり、以前程の売り上げを出せなくなる。
それが、後に自身の音楽性とパフォーマンスを追求する契機と話している。
ZEEBRAやVERBAL、AIといったR&B、HIP HOPのアーティストたちと活発に交流。
国内外の新世代クリエイターを起用するといったセルフプロデュースを行うようになる。
HIP HOP色を強く打ち出した「Put’ Em Up」(累積売上4.1万枚/7位/2003年7月16日発売) 
レゲトンのリズムを大胆に取り入れた「WANT ME, WANT ME」(累積売上10.3万枚/最高2位/2005年4月6日発売)
日本では当時受け入れられにくいジャンルにも積極的にチャレンジしていった。

■安室奈美恵の30・40代 パーフォーマーとしての地位を確立し伝説へ・・・

 

「60s 70s 80s」(累積売上29.3万枚/2008年3月12日発売)
30歳目前で発売されたシングルで9年4ヶ月ぶりに週間シングルランキングで首位を獲得。

 

ベストアルバム『BEST FICTION』(累積売上155.5万枚/最高1位/2008年7月30日)
セルフプロデュースの集大成のアルバムでミリオンを達成。

 

史上初の「10代・20代・30代の3年代連続ミリオンセラー」という記録を打ち立てる。

 

徐々に活動をライブ中心にシフトし地上波への露出も減る・・・。

ライブに行けるファン以外、安室奈美恵のパフォーマンスをみることが難しくなる。


2017年9月20日、公式サイトにて引退を発表。

 

オールタイム・ベストアルバム『Finally』(17年11月8日発売)
発売から2ヶ月の1/15付オリコン週間アルバムランキングで200万枚を突破。

 

前人未到の「10代・20代・30代・40代の4年代連続ミリオンセラー」という偉業を成し遂げ、
安室奈美恵自身の持つ記録「10代・20代・30代の3年代連続ミリオンセラー」を更新。

 

2018年8月29日に発売
ラストドームツアーのDVD&Blu-ray『namie amuro Final Tour 2018~Finally~』は、
発売3日間で音楽映像作品史上初のミリオンセールスという偉業を達成している。
(8/30付オリコンデイリーDVDランキング 3日間の累積売上枚数:DVDが56.7万枚、BDが52.5万枚、合計が109.1万枚)

 

10代から40代まで、第一線として駆け抜けている歌姫は安室奈美恵位ではないでしょうか・・・?

 

引退を発表後、アルバムが200万枚突破・DVD&Blu-rayがミリオン突破は、時代を駆け抜けた歌姫に対するファンからの祝福のエールのように感じます。

 

まとめ

会場には、ライブ会場の収容人数3500人に対して、
会場には入れないけど、最後の時間を共に過ごしたいと「音漏れ参戦のファン」が
なんと1万人も集まりました。

 

音漏れファンのなかには、病院勤務で、先生から借りたという
「聴診器」持参のツワモノまでいらっしゃいました。

 

25年間、全速力で走り続けた安室奈美恵さんなので、まずは、ゆっくり休んでいただきたいですね。

安室奈美恵 ファンへの最後のメッセージ

ファンの皆様へ

ファンの皆様、
いつも応援してくださりありがとうございます。

わたくし安室奈美恵は、
本日16日をもって引退致します。

昨年引退を発表させていただいてからこの1年、
1日1日を大切に過ごさせていただきました。

引退という選択をした私に対し、
ファンの皆さんにも色々な感情があったかと思います…

それでも、
最後は笑顔で送り出そうと思ってくださる
ファンの皆さんの優しさに心から感謝しています。

実りある25年間をファンの皆さんと過ごせた事、
応援してくださり、支えてくださった事、
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

「ありがとうございました。」

25年間ほんの一瞬でも
ファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います。

応援してくださったファンの皆様、

「25年間ありがとうございました。」

安室奈美恵

引用:Namie Amuro

 

 

さいごまでお読みいただきまして誠にありがとうございました。

 

 

 

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